

5月5日に第9回オーロラバレエ発表会を開催しました。沢山の方々のご来場、ありがとうございました。
この発表会について沢山のコメントをいただきました。一部をご紹介させていただきます。
今回はいつもと少し違った舞台の感じがしましたが、相変わらず素晴らしい舞台でした。長さは感じずに、あっという間に時間が過ぎました。しかしNBAのセルゲイ・サボチェンコさんと宮井和子さんのライモンダはやはり本当に圧巻です・・・・。完全に二人からは別ものの世界を感じました。二人の他の踊りを是非見たいですね。
最後にやった卒業舞踏会という作品は古いものなのでしょうか?
ただ、やはり次回は全幕でやる迫力のある舞台を期待してしまいますが・・・・
百瀬
前回の発表会は娘が「このバレエ教室に入りたい!」と決めた舞台でしたが、今回その舞台で踊っている娘を見てその成長に驚き、先生方、お姉さんたちに感謝しております。お姉さんたちの卒舞はバレエを忘れてしまうくらい声を出して笑ってしまいました(^_^)
私の友達はライモンダを見ている中、感動して「今までのレッスンで見ている和子先生の表情とはまた違う。うっ、うっ・・・」と声を出して泣いていました。和子先生恐るべし!!素晴らしい舞台でした。
江草
今回、上の娘は三回目、下の娘はお初舞台と言うことで、久々に私の方が緊張した発表会でした。
発表会のレッスンが始まり、上の子はレッスンから帰ってくるなり「アラベスクがね・・・」、「ピルエットがね・・・」、など出来ない事へのグチ、グチ・・・。しっかりしてよ!!と思いながらも、必死で上手になろうと練習している娘がちょっとカッコいいなぁ〜なんて思ったり・・・。
下の子は、初めての発表会だというのに緊張感はゼロ!。「イチゴちゃん、えりこちゃんに食べられちゃうのぉ〜」、「キャンディー、おいしそうだよねぇ〜」とか・・・。オイオイ!!。食べちゃうのは分かったから振り覚えてくれぇ〜(汗)と焦りつつ、まだまだ可愛いなぁ〜(^*^)なんて思ったり・・・。
そんな彼女達の成長を助け、ご指導してくださる諸先生方への感謝の気持ちは勿論、子供達に素敵な舞台をつくってくださるスタッフの方々、ゲストの皆さん、陰で必死に仕事をしてくださっている役員の皆様方をはじめ、お母様たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。踊る子供達だけではなく、全ての人の頑張りがひとつになって素敵な舞台が完成するんだと毎回痛感しています。
まだまだバレエというには程遠い彼女達ですが、発表会というひとつの経験を通し、刺激を受け、成長していく姿に毎回感動してしまいます。これからも子供達の親として、また”いちオーロラファン”として素敵な舞台を見続けていきたいと思っています。
岩内 母
オーロラバレエのベビー科に通い始めて1年半、初発表会の娘。1部の「オープニング」と3部の「やさしい魔法のコックさん」に出させていただきました。
オープニングの幕が上がると大勢のバレリーナ(子供達)がズラーっと姿勢よく堂々と並んでいて、子供とは思えないほどのド迫力でした。会場からも「おぉ〜」と言う歓声も上がっていました。まだ年長の娘は、かわいい衣装を身にまとい、あどけない感じではありましたが、背筋よく指先までキレイに伸びた姿勢で、堂々と客席に向かい挨拶をする姿は、オーロラバレエを通い始めた頃とはまるで違う娘。。成長を感じ、とても感動しました。
3部の「やさしい魔法のコックさん」ではトマトとイチゴの役をやらせていただきました。どちらも真っ赤な衣装に鮮やかなグリーンの髪飾り☆。娘はこの衣装や、踊りの振り付けがとても気に入っていた演目です。かわいらしいトマト、イチゴ役を踊っている姿は微笑ましくも、りっぱに踊っていました。年上のお姉さんやプロの方と共演でき、本人的にもとても良い経験になりました。
発表会を終え、娘はバレエを続けて行きたいと言う気持ちが大きくなったみたいです。親子で良い経験ができ、先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
木村小茉里 母
今回自分で作った作品を発表させてもらいました。日本ではコンテンポラリーダンスというジャンルはまだあまり知られておらず、その作品を初めてご覧になった方も多いと思います。コンテンポラリーダンスには制限も決まり事もなく、言ってしまえば表現したこと、お客様の目に映ったこと、すべてがコンテンポラリーダンスです。
クラシックバレエの作品には明確な意味やストーリーがあって、誰が見ても内容が明らかです。しかしコンテンポラリーダンスでは、作り手によって内容も作風も、伝えたい事柄、表したいもの、そしてその程度もばらばらです。内容の100%を伝えようとする作品もあれば、30%だけ表してあとはお客様の想像にまかせる作品もあります。なので作品の捉らえ方や価値、そして意味さえも見た人によってまったく異なってきます。
今回の私の作品は3つのシーンから成っていて、すべてのシーンに「心の痛みと苦しみ」という共通のキーワードを置きました。見た人が見たままに感じてほしいので、あまり多くは語りませんが、誰もが持っているであろう悲しみや孤独への恐怖、怒り、不安など、人間のマイナスの感情を土台として作品を作っていきました。(自由に受け止めていただきたいだけで隠したいわけではないので、詳しく知りたい方がいらっしゃればどうぞ遠慮なく聞いてください。)
そしてこの作品を作り上げていくにあたり、もちろん「お客様に見せる」のですからテクニック的な面もきちんとやっていきましたが、「お客様を魅せる」ことができるように、体で踊るのではなく心で踊ることをダンサーに強く求めてきたつもりです。
練習は時間的にも体力的にもとても大変でした。クラシックの作品しかない今回の発表会に参加するダンサーにとって、このコンテンポラリーの作品に参加することはとても過酷な要求でした。しかしみんな私の作品を踊ることが楽しいと言ってくれ、本番踊り終わって舞台袖に引っ込んだときのみんなの笑顔を見て、大変だったけれどやってよかった、そしてこのメンバーでやれて本当によかったと思いました。
コンテンポラリーダンスはとても奥が深いと思います。しかし、決して敷居が高いわけではありません。どう捉らえるかもどこに感動するかも、お客様の自由です。さっぱり意味がわからなかった、でも見ていて楽しかった。それで十分なのです。それはある意味、すべての芸術に対して言えることなのではないかと思います。
これからも、この作品を踊れて楽しかった、この作品を見れて楽しかったと言っていただけるものが作れるようにがんばっていきたいと思います。そして、今回の私の作品を通して、少しでも多くの方がコンテンポラリーダンスに興味を持っていただけたら幸いです。
田村ゆり
私たち成人クラスは、仮面舞踏会とライモンダ二幕のスペインを踊りました。成人クラスでバレエをやっている人は、多分ほとんどの人が素敵なチュチュを着てポアントで優雅に踊ってみたい・・・。できれば男性と一緒に♪・・・。なんて想い描いていると思いますが、仮面舞踏会ではそんな成人クラスの皆さんの夢がかなえられた感じの作品で、大川先生が私たちみんなに合わせて振付けてくださった振りを一生懸命練習しました。私は男性とアダージオを躍らせてもらいましたが、先生から「ここはロマンスなので喜びにあふれた表情で」と言われて、とっても照れくさく恥ずかしいなぁと思ったのですが、すごくきれいな曲でその美しいメロディーに後押しされて、歳のことや家のことはしばし忘れて私なりに頑張りました。もうひとつのスペインは、大人の魅力☆でカッコ良く踊るのですが、みんな十分大人なんですけど大人っぽくカッコ良く踊るのは難しくて、大川先生、宮井先生に手の角度や目線、アクセントのつけ方、足の出し方など、細かく教えていただきながら取り組みました。サボチェンコさんやクリスティアンさん宮井先生方と同じ舞台に立つことができて本当に嬉しく幸せに思いました。
鈴木順子
今回、5月に発表会がありましたが、わたしは高校受験とかさなっていて、今までにないくらい、慌ただしく発表会を迎えてしまいました。
受験が終わって初めから、レッスンをやり直したりして、先に練習していたみんなに少しでも迷惑がかからないようにしようと練習に加わった最初の頃は思っていました。
しかし、だんだん練習をしていくにつれて、だんだん調子を取り戻していき、踊りをよくしようと、考えたりできるまでに頭の中に余裕がでてきて良かったです。自分の欠点も発表会を重ねていくにつれて直ってきたと家族に言われてうれしかったです。これからも、自分の欠点が克服できるように日々のレッスンを頑張りたいと思いました。
川村美世子
私は今回受験があり、皆よりは少し遅いスタートで練習に入りました。受験が終わり、レッスンを再開し始めた頃は身体が思う様に動かず、「本当に5月の発表会までに身体が元通りに動くのか?」という心配の毎日でした。始めの頃は、重くなった身体を引きずって、順番を覚えるのが精一杯で、皆と一緒に合わせる事など出来ない状態でした。本当に皆には迷惑かけました。レッスンを重ねるごとに身体が少しずつ戻っていき、順番もようやく覚えてきて、皆と合わせられるようになってきました。
今回は「卒業舞踏会」という演技中心の作品に初めて取り組みました。いつもはただにこにこと笑って楽しく踊っているだけだったけど、卒舞では普通に笑う以外にもいろいろな表現を他の人とかぶらないようにしなくてはいけなかったので、自分なりに自分の役のキャラを作るのが大変でした。本番何日か前には、皆で集まって演技の練習などして、最高の☆AURORA
BALLETの卒業舞踏会☆を作り上げました。
改めて、皆と合わせる事の難しさ、表現の仕方を学びました。この舞台を通して、また一人ひとりが成長したと思います。この経験を次回の舞台に生かしていきたいと思います。今回も本当にありがとうございました。
荒木麻美
9月30日にオーロラバレエはチャリティーコンサートに参加しました!沢山の方々に見に来ていただき、ありがとうございます。この公演について大川先生にコメントをいただきました。
今回 オーロラバレエはユニセフを目的とするチャリティーバレエコンサートに参加しました(9月30日 森のホール)
世界には私たちには考えられない位不幸な子供達が沢山居る現状、逆に私は今何て幸せなんだろうとつくづく考えさせられます。 徳を積んできた訳でもないのに・・・
子供の頃から健康な体で生まれ、親からの愛も受け、衣食住に困る事など一度も無かったし、あたりまえの様に学校に行き、バレエを習わせてもらい、自由に生きてきました。
先日、テレビでもとても不幸な子供達の特集を観ました。 そのあまりに悲惨な状況にただただ涙する事しか出来ませんでした。そして何も出来ない自分のおろかさに苛まれました。
今回バレエを出演することで、ほんの少しでも役に立てるかと思うとこれほどの喜びはありません。 ただの自己満足かもしれませんが、自分が救われた気がします。
そしてこれからもバレエを通じて、子供達が幸せをつかめる様に日々考えていきたいと思います。
大川
8月23日に念願の自主公演Face2が催されました! オーロラのみんなに踊ることがもっともっと楽しくなってくれるように、クラシック以外のジャンルに挑戦したり、
本来の実力よりも少し背伸びをさせたプログラムを持ってきているために泣いたり笑ったり・・・ それぞれの思いで望んだ舞台だったと思います!きっと努力した分夏休みを終えたら少し成長した自分がいたんじゃないかな?
いつもオーロラの公演を影で支えてくれている皆さんにこの場を借りてお礼させてください。ありがとうございます。 そして関わってくれたいろんな方から感想頂いちゃいました・・・ |
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Bクラス
「HAVE A GOOD LAG TIME」 |
オーロラバレエの舞台には観るたびに感動します。それは、大川先生をはじめ、先生方、そして生徒たちが技術だけでなく、踊りの本来の楽しさ、 そして舞台人間としてのプロ意識とビジョンをしっかり追求しているからです。
これからもオーロラバレエよりたくさんの世界に羽ばたく、素晴らしいダンサーが生まれることを楽しみにしています!
ABC-TOKYO芸術監督 三谷梨央
Face2を見せていただきました。
実は前回(おととしでしたっけ?)のFaceの発表会も見させていただいており、そのときは恥ずかしながらクラシックバレエとの違いも分からず・・・。
娘たちがオーロラバレエ教室でバレエを練習し私自身もちょっぴりバレエと言うものに触れて成長したのか、 さすがに今回のFace2ではクラシックバレエとは違うのが分かりました(笑)。
今回のFace2に向けたくさん練習をしてきたのだと思いますが、それでも緊張はするのでしょう、最初のKOUDA MEDLEYではみんなの緊張が伝わってくる感じでした。
でも、観客の妙な(笑)盛り上がりのおかげなのか、みんな一気にはじけて素晴らしい踊りを見ることができました。
踊る側だけでなく観客側の力もあって、この辺がクラシックバレエとは一味違った良さの気がします。
また、オマール・カラムさん振り付けの作品は幻想的で踊り自身は素晴らしかったのですが、正直まだ私のようなものには難しかったです・・・(汗)。
また、ジャズやコンテンポラリーなどいろいろな踊りがありましたがどれもクラシックバレエが基本で、 何をやるにもまずはクラシックバレエが大事なのかと素人ながらにも思いました。
次回もまたFaceがあると期待していますが、そのときには娘たちも今よりずっと成長しているとは思いますが、 何よりも私自身が成長しオマール・カラムさんの作品を理解できている私がいることを期待しています。
岩内
再びすばらしい舞台をありがとうございました。
私はオーロラの舞台を欠かさず観ているオーロラバレエの大ファンです。 いつもただでこれだけのレベルの高い舞台を提供してくれてたのしませてくれて感謝しております。
前回の発表会のジゼルでは観客のほとんどが涙を流しバレエの魅力にとりつかれていました。 そんな舞台を作れるオーロラバレエがあえてクラシック以外のジャンルにも挑戦していた今回の舞台は驚きでした。
バレリーナがジャズダンスを踊れるなんて思ってもいませんでしたので、柔軟な体をいかしてのしなやかな動きは気持ちよかったです。 宮井和子さんとオマールカラムさんのコンテンポラリーは私にとって衝撃的でした。
こんなに舞台に引きこまれるプロフェッショナルコンテンポラリーを観たのは初めてでした。 のどがからからに渇き涙が自然にあふれてしばらく放心状態になりました。
少し抵抗があったコンテンポラリーという世界でしたがこんな素晴らしい作品があるのかと自分の無知さがはずかしくなりました。 その後の生徒達のコンテンポラリーの作品も、なかなかここまで体を動かすことは出来ないのだろうと思い、
とにかくみなさんレベルが高くどのクラスの作品を観てもレベルの低い生徒が見当たらない、 大人の方々もあれだけそろえて踊ることは大変な事なのでしょう。とにかく見ごたえのある舞台でした。
あれだけのものを毎回催すというのは先生のご苦労は大変なものなのでしょう。 でも私のようなオーロラバレエのファンは沢山いると思います。そしてまた次回の公演を楽しみにしております。
オーロラファンより
初めて友達に誘われてバレエというものを見ました。 私なんかには程遠い世界だと思ってたもので正直足が重かったんですが、舞台というものに引き込まれている自分がいました。
プロの方が何人かいらっしゃったのはすぐに分かりましたが、生徒の皆さんも趣味でバレエをやられている訳ではないようで・・・。 その必死さがつたわりました。
このバレエ団の舞台はもう一度見たいとおもいます。 もちろんホームページをチェックしますが、公演のお知らせなど頂けないでしょうか?今後の公演も楽しみにしてます。
村田
出演者の声も集めました!大人からバレエを始めて、本格的に練習を積み舞台に立つ方や就職してもバレエを頑張ってくれている生徒などそれぞれの状況の中でも大好きなバレエへの思いが伝わってきます・・・
こんにちは。ガーデニングとバレエを愛する成人クラスの緒方啓子です。
オーロラバレエでバレエを始めて6年目になります。
私の家のベランダには沢山の木が植えられています。
今日もせっせと水やりです。リビングからの眺めが一番いい場所に置いてある秋バラの蕾に、「おはよう」なんて挨拶しながら・・・。
「あっ、そうそうあのこもたまにはチェックしなきゃ」 花をつける様子も全くなく、おもしろくないのでどんどん隅っこへ追いやられてしまったグレープフルーツの木。
10年位前に食後に取り出した種を何となく土へ埋めてみたのです。
柑橘系の木は、生長がゆるやかです。
鮮やかな花を何度も咲かせ、楽しませてくれるバラなどと違って、その木は今日も1年前と全く変わっていないかのような顔をして、じっとそこにいる。 |
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成人クラス
「TAHITI TROT」 |
でも、よーく見てみると、幹は確実に太く、強くなってきている。
花を咲かせるための準備をしているのだ。なんだか自分に似ているような気がした。
花が咲くということを信じて疑っていないようだ。
私にとっての、花が咲くということは、多分、音楽と一体になって、自由にバレエを踊れるようになるということなのだと思う。
私がそんな夢を見て、バレエを続けてこられたのは、先生方のおかげだ。
無理だと思い込んでいたことが、いつの間にか出来るようになっていたり、いつも辛抱強く、確実に成長へ導いて来て下さったからだ。
本当に先生方にはいつも感謝の気持ちで一杯になる。
大人になってからも、こんなふうに夢をもって生きられるなんて幸せなことだ。
さて、FACE2が8月23日 森のホール小ホールで行われました。
表現力を高めるためのステージとして、今回で2度目になります。
子供たちは初めて、ジャズダンスに挑戦!いつもより派手なメークで、かなり高いテンションでオープニングを飾りました。
振付の時間がかなり短かったにもかかわらず、コンテンポラリー作品も子供たちの集中力の高さで、かなり見ごたえのある作品になっていたように思います。
クラッシックバレエでは、ナポリを華やかな笑顔でみんな踊っていて、クラッシックのよさを改めて感じました。
社会人になって、あまりレッスンに来られなくなってしまい不安気だった若い成人クラスの彼女たち。 でも、舞台ではかわいい子供たちと一緒に、とびきりの笑顔で踊っていました。
助教師の先生方やゲストの方々のすばらしい踊り。
みんなの憧れ・・・・素敵な目標です。
そして、我が成人クラスも2曲踊りました。
1曲はトゥーシューズを履いて、かわいらしい作品を、もう1曲は大人の女の魅力(?)でタンゴを・・・。
出来は、どうだったのかわかりませんが・・・・先生から「きれいでしたよ。」と言って頂き、皆、ホッと胸をなでおろしました。
表現する楽しさ、難しさを感じながらも、皆、舞台で輝いていたように思います。
そして、今・・・
またそれぞれの目標に向かって、稽古に励んでいます。
もちろん、私も・・・。
今日もあっちこっち注意されながら、思うようにならない体と格闘して頑張っています。
そういえば・・・グレープフルーツって、アメリカのもの・・・?
もしかして、うちの木に花が咲くっていうことは、永遠に来ないのかも??
国産みかんにしておけばよかった・・・
やっぱり、私のバレエ人生、夢見るだけで、終わってしまうのねー!!
緒方啓子
1年8ヶ月ぶりにオーロラの舞台に立つことが出来ました!
もう2度と舞台がない事も覚悟して昨年4月に就職し、7月の発表会の時にはみんなを応援しつつもそこに自分がいない寂しさのような、 複雑な気持ちで観ていたのを覚えています。
バレエ漬けの生活が当たり前だった学生生活から、この1年半は社会に出て働き、 週1回しか行けなくなったレッスンに必死についてきたという感じですが、それによって改めて強く感じた事がありました。
まず、バレエは単純にその日1回行って楽しむだけの普通の“習い事”とは違い、普段の生活全体がバレエを意識したものでないと難しいという事です。
最低でも週2〜3回のレッスンは普通だし、実際私も去年は体がレッスンについていけずもうダメだと思ったことが何度もありました・・・。
そしてもう1つは、舞台で踊るということは本当に”表舞台に立つ事”なんだということ。
社会で働く事は、それこそダンサーやスポーツ選手など特殊な職業でない限り、大抵は「何かを支える」ことが仕事です。
だから今回久しぶりに舞台という表に立って、どんなにレッスンが辛くてもそれは自分たち自身がスポットライトを浴びる為にやっているのだから、 その環境にいること自体幸せなんだと思わなければと感じました。
とりあえず今回は、「仕事をしながら舞台に出る!」という第一段階の目標を達成できたので、次は何を目標にバレエを続けていこうか考えている最中です!
浜
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今回の舞台で盛り上げてくれたDクラスの声です。今回みんなとってもがんばったと思います。 オマールさんが来日してから毎日みっちりとコンテンポラリーのクラスをしてもらい、作品はいったい出来上がるのかとヒヤヒヤしてたんだけど・・・
ぎりぎりでした。 でもそのレッスンのお陰でみんながみちがえるほどいい動きをしはじめ、スムーズに振りが体に入り、何よりも誰も怪我をする人がいなかった・・
これは床と空間と自分の体が上手くコントロール出来ていたからだと思う。 今更ながらオマールに感謝感謝です!それと同時に今までスムーズにコントロールしていたクラシックが乱れ始め、みんな焦っていたこと!
常に努力してバーにつかまり体を一つにまとめて来たのにコンテンポラリーの重心は2本!!みんな両方踊る事の難しさを実感したことでしょう。 |
Dクラス
「Short Stories about Silence」 |
今回クラシック、コンテンポラリー、さらにジャズにも初挑戦しました。 春から月2回のペースで田村先生にきていただきました。 普段クラシックしかやってない私たちにはどうしてもクラシックが抜けきれず先生のようにかっこよく踊りたくて苦戦しました。
でも先生が励まして盛り上げてくてたので最高に楽しく踊れました。 コンテンポラリーもface1から2回のワークショップを受け、学んできました。
オマールさんにイメージを沢山して踊ることを教えてもらい、踊っている時自分のまわりにある見えない何かに気がつくことが出来ました。 作品は何日目かには出来上がるのか正直不安でしたが、つめこみと緊張感が良かったのか本番は感動するくらいみんなで一つになれました。
筋肉がすごいついたけどオマールさんには本当に感謝です。
クラシックも他のジャンルの作品があったためバランス感覚が変わってしまってとても苦労しました。 この夏休み毎日練習してみんなで焦りなどからぶつかり合い、はげまし合いより一層信頼しあえる仲間になり最高の舞台が出来たと思います。
新しい自分発見出来たし、新しい自分を発見できたし、新しい先生にも出会えて本当に幸せでした。 いろんなことに挑戦させてくれた大川先生には本当に感謝してます。
あゆみ
今回はクラシックだけでなく、ジャズダンスやコンテンポラリーにも挑戦して大変だったけどすごく良い経験になりました。 特にコンテンポラリーでは‘nisidominus`を踊って初めてのことばかりで難しかったけどオマールさんが熱心に教えてくれたので最後まで諦めずに頑張りました。
本番当日、舞台がはじまってからはあっという間に終わってしまったけどすごく楽しかったです。 それと同時にすごく疲れました。舞台が終わってからは現実に引き戻されて夏休みは毎日半泣き状態でした。
それでも今回の舞台を通してオーロラバレエのみんなそれぞれがいろんな面で成長する事が出来たんじゃないかなぁと思います。
もえ
オマールさんが来日してからの毎日は本当に必死でした。(鏡)がテーマで自分のことを見つめなおすことがとても難しかったです。 毎日少しずつ振りが完成していってオマールさんの創る世界にどきどきしました。日本語もみんなでいっぱい教えてあげました。
日にちがたつにつれてクラシックへの焦りがでてきて不安定な状態がありました。コンテとクラシックを両立することの難しさを改めて体で実感しました。
すごく悔しくて本番はみんなで団結してやれたと思います。クラシックは難しいけどやっぱりクラシック命だな〜と思いました。
舞台を終えて先生方や支えてくれた家族にとても感謝してます。また新たな経験が出来て本当によかったです。 そしてオーロラバレエのみんなとまた舞台をひとつ乗り越えられて、これからももっともっと良い舞台をやっていきたいと思います。
ありがとうございました。
夏初
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